文章を「早く書く方法」「正確に書く方法」/王道なのにスルーされがちな『技』とは

文字入力をしていると、よく使う文章、よく使う単語が
多くあることに気付かされませんか?
 
そして、多用する言語にかぎって、「入力しにくい」とか、
「誤入力してバックスペースを繰り返してしまう」とか。
そんなシーンは誰にでもあると思います。
 
でもちょっと待って下さい。
そんな悩みを解決できる、文章を「早く書く方法」。
「正確に書く方法」があったはずですよね。

 
きっとあなたも活用したことがある“あの”機能。
忘れてしまっていませんか?

便利なのに忘れている?『単語登録機能』を今一度使いたおす

文章を書いていると、自分がよく使う単語がわかってきますよね。
アフィリエイトを始めると、当然
『アフィリエイト』と入力する機会はたくさんでてきます。

しかしこの単語、僕はなにげに入力しづらいんです。

「あふぃえい…」とか入力してしまって、
バックスペースで消すにも、入力し直すにも時間を要してしまいます。

そんな悩みを解決できる方法。
それは、

『単語登録機能』を活用する。という方法です。

あなたは、「私は入力ミスなんてそんなにしませんよ」
という人かもしれませんね。

しかしですね、そんな正確入力ができる人にとっても、
『単語登録機能』は大きなメリットがあるのです。

単語登録機能の利点は、

1.  誤入力しやすい「単語」や「文章」を正確に書くことができる
2.  長い「単語」や「文章」を速く書くことができる

という部分です。

このメリットを活かさないのは凄くもったいないと思いませんか?

■ 「やり方がわからない」
■ 「知っているけど効果的な使い方が浮かばない」

そんな理由をお持ちですか?
もしそうなら、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。

この記事では「単語登録」の活用方法について、
解説していきます。

Windows10と、Windows7では、
若干異なる部分がありますが、
その違いにも触れていくのでご覧ください。

また、
あなたが使っている「入力ソフト」でも、
登録方法は多少違う部分があります。

一通り記事をご覧の上、
あなたの環境に合わせて行なうようにしてくださいね。

Windows10で単語登録機能を活用する

それでは単語登録のやり方を解説します。

僕は個人的に『Google日本語入力』が使いやすいので、
入力ソフトの追加を行い、常時活用しています。

⇒ Google日本語入力ソフトのダウンロードはこちらから(無料です)

入力ソフトの追加を行っていないWindowsユーザーの方は、
デフォルトで「Microsoft IME」「Microsoft Office IME」が
搭載されているので、Microsoftの入力ソフトを使っているはずです。

入力ソフト別で多少方法が異なるので、
それぞれ紹介していきますね。

まず、『日本語Microsoft』の単語登録方法から始めます。

次に、僕も含め、多くの方が活用されていると思われる、
『Google日本語入力』の単語登録についての解説です。

『日本語Microsoft』での単語登録方法

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画面右下にある『あ』または『A』の部分にカーソルを合わせます。
(赤矢印の部分です。)

カーソルを合わせたら、マウスの右クリックです。

するとウィンドウが開きますので、その中から
『単語の登録』にカーソルを合わせて左クリックします。

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このようなウィンドウが開きましたね。
この画像は、『コピーライティング』という単語を
登録する際の例です。

「単語」の部分に『コピーライティング』と入力し、
「よみ」の部分に『こ』と入力した例ですね。

「品詞」の部分は、ボタンをクリックして選択できます。
「短縮よみ」を選択した状態です。

顔文字なら「顔文字」をクリックすればいいわけですね。

この「品詞」の部分は、別に正確に選択しなくても、
あなた自身がわかれば何を選択しても大丈夫です。
ただ、正確に選択しておくことで、入力をよりスムーズにしてくれます。

入力が終わったら「登録」ボタンをクリックしてください。

これで単語登録は完了です。
ためしにテキストエディタなどで『こ』とキーボードで打ち、変換してみましょう。

『コピーライティング』と一度に入力できるはずです。

『Google日本語入力』での単語登録方法

基本的には『Microsoft』でも『Google』でも、
単語登録方法は同じです。

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画面右下の『あ』または『A』の部分にカーソルを合わせて
右クリックします。

ウィンドウの中から『単語登録』を選んで左クリックです。

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画像が示すように、『単語』と『よみ』を入力して、
「品詞」を選んでOKボタンをクリックします。

登録した単語の「編集」や「削除」などといった
「管理」を行なうことも可能です。

画面右下の『あ』にカーソルを合わせて右クリック。
出てきたメニューより『辞書ツール』を選択してください。

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この画像のウィンドウが開きますので、
変更したい部分をクリックすると入力可能になりますよ。

左上の『管理』『追加』『削除』のボタンを使い、
簡単に変更を行なうことができるのです。

Windows7単語登録機能を活用する

Windows7の場合でも、『MicrosoftIME』『Google日本語』
どちらも単語登録方法は同じです。(違ってもわかるレベル)

違うのは登録を行なうスタート地点になります。

ツールバー(画面右下)にある『ツールボックスアイコン』。
ここをクリックするところから始めて下さい。

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または、『レンチアイコン』です。
見当たらない場合は、「▼」をクリックしてみてください。

『レンチアイコン』がでてくるはずです。

文章を「早く書く」「正確に書く」ために登録しておくべきおすすめの文章

文章を「早く、正確に書く」ために登録するのは、
「あなたがよく使う文章」や「単語」です。

そのため、登録する語句は人それぞれですが、
どなたでも活用できる、おすすめの文章を一部挙げてみます。

よみ 入力される文章
おは おはようございます。
おは おはようございます、染井です。
あり ありがとうございます。
こん 今後ともよろしくお願いいたします。
おせ お世話になっております。
おて お手数おかけいたしますが、
よろ よろしくお願いいたします。
らい ライティング
あえ アフィリエイター
メールアドレス
ネットビジネス

その他、あなたの名前なども登録するといいですよ。
「そめ」で「染井春人」なども簡単に入力できます。

住所を入力する機会が多いのであれば、
「じゅ」で「東京都・・・」などです。

いろいろ試行錯誤してみてください。

さいごに

登録方法について、Windows7・Windows10との違い。
Microsoft・Googleとの違いについて記載しました。
厳密には更なる環境の違いにより、方法が異なります。

これ等の方法で『単語登録』ができない場合は、
それぞれの環境に応じた方法を検索してみてください。

『単語登録機能』は、
おそらくほとんどの人がその存在自体は知っていると思います。

しかし、「なぜか活用していなかった」という人も結構いるのが、
この機能の悲しい“性”のようです。

僕も、この『単語登録機能』の活用はなぜか控えめでした。

「はか」「おか」で『』とか、
「かお」で(・人・)とか(笑)

この程度しか登録していなかったんですよね。
もったいないことです。

それでは、
文章を「早く書く方法」「正確に書く方法」は、
『単語登録機能を上手に活用する』でした。

あなたもぜひ見直して、上手く活用してみてください。