恋愛とアフィリエイト(成功するための“道”を整える)

今回はちょっと変わったタイトルで始まる
『恋愛とアフィリエイト』。

一見全くの無関係であるこの2つの関係。
以外な共通点についてお話しします。

アフィリエイトと恋愛

僕と友人達、男3人で食事をしている時のことです。

友人の1人はオーダー後の隙間時間を利用して
テーブルの上でノートパソコンを開き
少しばかり残した仕事の確認をしていました。

そんな中、
僕は壁際に並んだソファーに腰を掛け、くつろぎながら
手の空いた友人とトークを楽しんでいたのです。

話の内容は男性でも女性でもよくある話。

「最近彼女とか、気になる人とかいるの?」
といった感じの話です。

返答は決まってこんな感じ。

「いや、ないね。お前は?」

「俺もないよ」

すると友人:「今度合コンでもやるか!?」

染井「いや、合コンとかは荷が重いな」

僕はお酒がかなり苦手です。
下戸(ゲコ)って言うんですかね。

少しのお酒でも心臓バクバクで
残念ながらお酒の楽しさは
この先も理解出来そうにありません。

タバコの煙も苦手で、
呑み屋の雰囲気も馴染めないのです。

仕事の付き合いで何度も呑み屋を経験しましたが、
今でも合コンは経験がありません。

そんなこんなで、ある意味消極的な自分。

そして合コンを開催するバイタリティのある友人。

部分的に対照的でも気の合う僕らの会話は多岐にわたり、
何を話していたのか今では覚えていません。

そんな僕らの話に「クスッ」と微笑む人がいました。

横に長く並んだソファーに座った僕の側に
気が付くと1人の女性が腰を掛けていたのです。

その女性の反応に自然と僕の視線は運ばれました。

容姿のととのったきれいな女性です。

別にナンパをするつもりなんて全くありません。

初対面の人に告白のようなまねは僕にはとても無理です。

しかしその時僕は流れるようにこう話しかけていました。

「独り身を楽しむ男達です」

初対面の異性に話しかけるなど
普段の僕ではあり得ない流れです。

すると女性:「楽しそうですね」

まぁ実際楽しくはあるのでそれが伝わったようです。

気さくに話してくる1人の女性と僕らの会話は
この男3人の中から1人選ぶならどの男を選ぶか。
そんな話になっていました。

すると女性は迷わず掌をスッと出し、
「合コン開くか!?」と言っていた友人を選んだのです。

これはちょっと驚きでした。

まず初対面の女性が本当に3人の中から1人を選び、
ハッキリと答えを出したことが驚きです。

そして選ばれた彼は積極性はありますが、
容姿やファッションに自信を持っていません。

つまり彼は自分がモテるとは思っていないのです。

そんな彼に舞い込んだチャンスに
僕らは後押しをしたい気持ちになります。

女性の方がここまでオープンに伝えてくれているわけですし
連絡先の交換くらいはできるのでは?そう思ったのです。

「連絡先、教えとけば?」

僕らは彼にそう伝えます。

すると彼の反応はこうです。

「いいよ、3人の中なら俺ってだけだからね」

そう言うと伏し目がちでドリンクに手を伸ばし
ストローで自分の口を塞いでしまうのです。

そんな彼の反応に、
女性は微笑みと無言で答えていました。

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食事を済ませた女性が

「楽しかったです」

と一言残し店を出て行った後、
僕らは“彼”に問わなければならないことを問います。

「何?何でなの?何故急に柄にもない言動を?」

「これほど自然に出会えるのは稀有なことだよ」

すると彼はこんな返答をしたのです。

「いや、急すぎるよね。心の準備ができてないよ」

僕らは唖然としました。

僕らが知る限り彼は、
とっくに“心の準備”なんてものは
できていると思っています。

だから合コンなんてやれるんだと、
そう思っていたからです。

長く付き合っている友人でも知り得ない一面
『まだ見せていない本質』の一端に触れた気がしました。

そこで僕らは“彼”に対して
1つの答えを出したのです。

『恋愛のインフラ整備が必要』だと。

人との出会いは大抵突然ですから
「急すぎて無理」なんて言っていては
常に恋愛の扉を閉じているのと一緒です。

自分で扉を閉じてしまう原因は、
扉の内側に“道”を築いていないから。

自分の中の道が整備されていれば
安心して人を招くことができるし、
扉を開けて入ってきた人を迷わせることもありません。

いつでも扉を開放してWelcomeな状態にできるのは
人に自分を知ってもらう準備、
自分を教える準備ができているからだと僕は思います。

お店(アフィリエイトブログ)に商品を“売れるように”用意する

そして“道を整える必要がある”のは
アフィリエイトでも同様です。

ブログを立ち上げて、ただ商品を並べておく。

そんな手法を実践している人も多いですが、
お客さんはそんなことで高額を払ったりはしません。

教材のレビュー記事をあれこれと用意しているだけでは
稼ぐことはできないのです。

なぜなら“道”が整っていないから。

考えてみてください。

もしあなたが、たまたま訪れたお店で
あれこれと高額な商品が並べられていても、

「せっかくだし1つくらい買ってみようかな」

なんて思うことはまずありえませんよね。

商品が高額であればあるほど
お客さんは購入に対して慎重になります。

まず、

・紹介している人はどんな人なのか
 
そして
 
・その商品にどんな利点があるのか
・自分に必要な商品か
・その商品を手にすることでどうなれるのか

このようなことに慎重になると思うのです。

そのため店側は、これらがお客さんにとって
“想像しやすい状態”にしておく必要があります。

その状態を作ることが“購入までの道”を整える
ということになるのです。

例えば掃除機を販売する際に、

ただお店を開店して、

「この商品は1万円」
「あの商品は2万円」
「その商品は3万円」

と用意してもそれだけでは売れません。

・1万円の掃除機は低コストを実現したスタンダード。

・2万円の掃除機は紙パック不要のサイクロン方式、
 経済的でコンパクトと軽量化を実現。

・3万円の掃除機はエコなサイクロン方式。業界最軽量で
 静音性を維持。業界トップの吸引力で
 シーン別アタッチメントを多数搭載。

客としては、「価格の差に、どんな価値があるのか」
このような情報を知りたくなるのではないでしょうか。

お店の役目は
「ただ商品を並べる」ことではありません。

お店の扉の内側に、商品購入までの“道”が必要なのです。
“商品を売るための説明(文章)”等がそれにあたります。

利用者が使用するシーンを想像しやすいように、
利点、特徴、使用例、今まであった欠点の回避などを、
わかりやすく伝える必要があるのです。

では、お店の扉の内側に“売れる道”が整ったとしましょう。
次に販売者が行なうのは『集客』になります。

つまり、お店の扉の外側に
“道を整えておく”わけです。

そこで販売者はCMを打ち商品のイメージを伝えたり、
通販番組などで3万円の掃除機の実力を伝えます。

それにより先ほどの

・紹介している人はどんな人なのか
・その商品にどんな利点があるのか
・自分に必要な商品か
・その商品を手にすることでどうなれるのか

これらが全て想像しやすくなります。

そうしてお客さんは高額商品でも
「購入しよう」と感じられるのです。

つまり、お客さんに『商品購入』という
行動を起こしてもらうには、

お店の扉の内側、外側、双方に

【“売るための道”を整える必要がある】

ということです。

アフィリエイトでお店の内側に“売るための道”を築く

ではアフィリエイトで考えてみます。

まず
ブログ(お店)に商品を用意する必要があります。

その商品を購入してもらうために、
お店の扉の内側に“売るための道”をつくります。
(商品を紹介するページ(レビューページ)作成)

そこで商品を的確に紹介するスキルが欠かせません。

商品を売るための文章の書き方」を身につけることが
ここでは絶対条件になるからです。

『物を売るための文章を書くスキル』

それはコピーライティングスキルであり、
それを学ぶのに最適な教材として、
僕が絶対の自信を持っておすすめするのが、

The Million Writing(ミリオンライティング)です。

なぜコピーライティングを学ぶなら
The Million Writingなのか。

それはこちらの記事をご覧ください。

⇒ The Million Writingレビュー

この教材から“売るための文章とは何か”を学び、
お店に商品を用意していくのです。

ただ商品を並べるのではなく、
コピーライティングを身に付けた上で
“売るための道”を整える必要があります。

その方法は『The Million Writing』から学んでください。

それにより、本当の意味で
ブログ(お店)に商品を『売れるように用意する』ことができるからです。

恋愛とアフィリエイトのまとめ

人との出会いが突然であるように
アフィリエイトブログに読者さんが訪れるのもまた突然です。

「急すぎて無理」という状態で奇跡を待っていては
チャンスを逃してしまいます。

いつチャンスがやってきてもいいように
“成功への道筋”を整えておくことが大切です。

今回はアフィリエイトブログに用意したレビュー記事を
”お店の中に用意した商品への道”に例えてお話ししました。

また、お店の扉の内側に、
“売れるように商品を用意する”だけではダメでしたね。

そうです、
お客さん(読者さん)をお店の内側へ導くため、
そして商品へと導く流れにするために、お店の外側の
“インフラ整備(道を整える)”も必要
になるからです。

それについては続きの記事をご用意しておりますので
続けてご覧ください。

⇒ お店の外側の道を整える、成功への最短ルートについて