別ウィンドウ(別窓・別タブ)リンク作成方法/「別窓・同一窓」の使い分けポイント

リンク先のページを「別のウィンドウで開く」ことは結構重要です。
 
理想的な使い分けとしては、「他サイトへのリンク」や「分岐する解説」。
このような場合のリンクは、
別ウィンドウ(別窓・別タブ・新規タブ)で用意することが効果的です。
 
■「他サイトへのリンク」の際は、「自分のブログ」に簡単に戻ってきてもらえる
■「分岐する解説」は、解説中に「部分的な詳細ページ」へリンクできる

 
このような実用的なメリットがあるからです。
 
いずれも『現在見てもらっているページに戻りやすくするため』の
親切な応対と言えます。

 
今回は、WordPressで、
「リンク先のページを別のウィンドウで開く方法」を解説しますね。

リンク先のページを、同じウィンドウ・別ウィンドウ(別窓)で使い分ける

ブログ記事を書く上で、「リンクを作成」する機会は、必ずと言っていいほどあると思います。

でも「そのままのページでリンク」したり、「別のウィンドウで開いたり」を、
あなたは上手く使い分けができていますでしょうか。

「同じウィンドウでのリンク」が基本であるのに対し、
「別ウィンドウへのリンク」がある。

これらを上手く使い分けることで、
ブログ運営者(あなた)にとっても、読者さんにとってもメリットがあります。

別ウィンドウ(別窓)を活用することで生まれるメリット

特定のページへアクセスしてもらう際に、
別ウィンドウへのリンクを作成することで生まれるメリットは、

● 読み手が自分のブログを集中して見てくれる
● 些細なストレスを与えない、わかりやすいブログになる
● 内部リンク(自分のブログの別記事へのリンク)も
  別窓にすることで、解説中でも集中して読んでもらえる

など、このようなメリットがあります。

あなたのブログへの帰り道を明確にしておく

基本的には、外部リンク(自分のブログ以外のブログやサイトなどへのリンク)の際は、
別ウィンドウでリンクを作成したほうがいいです。

なぜなら、同一ウィンドウで外部リンクを作成すると、
自分(あなた)のブログに戻ってこれなくなる可能性が高くなるからです。

他のブログの記事から記事へと渡り歩く内に、
「ブラウザの戻る」操作では戻りにくくなります。

一方、別ウィンドウで外部にリンクしていた場合は、
ひとつ前のタブをクリックするだけで
あなたのブログへと簡単に戻ってこれますよね。

内部リンクで「同一窓」「別窓」を効果的に使い分ける

そして、内部リンクでも「同一ウィンドウ」と「別ウィンドウ」を
上手く使い分けることができます。

まず、手当たり次第にリンクを別ウィンドウで作成することは避けて下さいね。^^;

ブラウザ上にたくさんウィンドウ(タブ)が開いているのは
誰もがうっとうしく感じるはずです。

必要に応じて適度に『新規ウィンドウ』を開くようにしてください。

そこで、内部リンクとして効果的な別ウィンドウの活用シーンは、
「解説中の詳細解説」だと僕は思っています。

例えば、
「メールアドレスの作り方」を解説した記事があるとします。

そして、
「A社のメールアドレスの作り方」と
「B社のメールアドレスの作り方」を、
それぞれ別の記事で詳細解説した場合です。

計3つの記事がある状態ですね。

このような場合、「メールアドレスの作り方」記事から
「A社のメールアドレスの作り方」と「B社のメールアドレスの作り方」へ、
別ウィンドウでリンクを作成してあげると、
『軸となる記事』(メールアドレスの作り方)へと戻りやすくなります。

これは、『枝分かれした記事が「A」と「B」、とで2つあるから』
というわけではありません。

あくまでも「解説中の補足となるような詳細記事が同一ブログ内にある場合」は、
別ウィンドウを用意することで、「親切なブログとなる」ということです。

別ウィンドウの作り方

では、WordPressでの別ウィンドウリンクの作り方を解説します。

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まず「投稿」から記事を書きましょう。
テキストリンクをするには文字をドラッグ(左クリックを押したまま横に動かして)
して反転させます。上のように青くなりますね。

そのまま投稿枠の上部にある 「link」 ボタンをクリックです。

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すると上記のようなウィンドウが開きます。

通常のテキストリンクの場合は、
上記画像のURL欄にリンク先URLをペーストします。

リンクを別ウィンドウで表示する場合はご覧の通り、
「リンクを新ウィンドウ又はタブで開く」の枠にチェック入れるだけです。

ではチェックを入れて「リンク追加」ボタンを押してください。
それでは、試しにプレビューをしてみましょう。

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上記画像のようにリンクが出来上がっていますね。
では、作成したテキストリンクをクリックします。

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別のウィンドウでリンク先ページが開かれていますね。

WordPressでは、このように別窓リンクを作成します。
今回はテキストリンクで解説しましたが、
「画像リンク」の場合でも同様のチェック窓がありますので、
活用してリンクを作成してくださいね。

これで「別ウィンドウ」でリンクを作成する方法のご紹介は終わりです。

今回の記事では、リンクを活用した解説はありませんでした。
しかし、「解説をする記事」では、詳細を解説するリンク先があるなら
別ウィンドウにした方が訪問してきてくれた方が見やすくなると思います。

わかりやすくなるポイントでは、積極的に活用してみてください。